11/9★気持ちよくて愛されてきれいになる、ジューシーなセクシュアリティのつくり方 Vol.01 セクシュアリティの泉=オルガズムを解剖する

理想の恋人リストづくりは、スペックの奥にある大切なものを発見するじぶん時間でもある

恋愛経験が豊富すぎて、恋愛相手への条件が高すぎるってよく言われます。
とはいえ、年々条件が削ぎ落とされ本質的なものだけがリストに残ってきました。
リストにはNVCのニーズも追加すると深みが増します。
ニーズから求めていくとブレ率が下がるので、理想のパートナー妄想するときはニーズもセットで掘ってみるとよいです♡
恋人やパートナーを望む方は、アファメーションも込め、やってみるとよいと思います。
「どんな人がいいの?」って言われた時に、言葉少なく答えられるように。
恋愛で迷うときに、自分軸に戻れるように。
以下、サンプル的なわたしのケーススタディ。

Filter 1:美しさ

  • 顔と体型が好みなこと。白人系のBFも多かったので、ここハードル高いって言われますが、譲りません・・・
  • 細マッチョで、洋服をきれいに着こなせる体型
  • いい人生を過ごしてきていることが顔に出ていること
  • Sensuality(官能的でSexyなこと)。下着やパジャマもセンスが良いのは大切なポイント。ファッションは「前戯」の一部
  • 質のいい上品な(シック)ファッションで、おしゃれすぎないけどセンスがいいこと。バーニーズとかNorth Faceで買い物しててくれればそれでいいです
  • 身のこなし、振る舞い、お金の使い方が上品で美しいこと。ケチも浪費家も下品だと思ってます
  • 体臭。苦手な体臭ってありますよね(自分に必要な遺伝子をフェロモンと感じるらしいです)

ニーズ:beauty, respect, inspiration, creativity, collaboration
書いてみると、資格的な価値観をわたしが大切にしているんだなと気づきます。
共に美しさを磨き向上していて、出かけるときにお互いの服をなんとなくコーディネートしたりのハーモニーを楽しむ遊びもしたい。
好きな人の美しさにいつも目をみはって、ずっと好きで尊敬していたい。がある。

どんだけ大事かというと、こんくらい。

あわせて読みたい
恋のはじまりに、ふたりでするNVC 水商売経験があることや恋愛のことをオープンに書いているシングルマザーのためか、男性から口説かれることが年に数回あります。多忙すぎることもあり、特定のパートナ...

Filter 2: 価値観の近似

  • 言動に暴力性がないこと
  • 話していて楽しいこと
  • 知識量があって(intelectual・知的ってこと。トリビアではない)テレパシー的ツーカーで話が進むこと。「あの作家のあの本のあの会話ね!」みたいな。紫式部の「香炉峰の雪は如何に?」的な会話が好きです
    (めんどくせー。でも、13歳で両親よりインテリな息子が完璧なもので 笑)
  • 笑いのツボが近いこと(素朴なことでいいんです。テレビとかハリウッド映画見ません)
  • 同じスピード感で話せること。
    私はかなり頭の回転が早く、反応は0.6秒くらいでないと困ります。「7秒待って話す」スキルとかありえん。待てん!
  • 音楽の趣味が合うこと

ニーズ:communication, intimacy, humor, laugh, creativity, 刺激、インスピレーション、flow, peace of mind(心の平安)

Filter 3: エゴがない人

  • 自己愛性パーソナリティ障害や「価値なしモデル」じゃないこと。
    「オレのおかげだろ」「ほめて」なエネルギーを感じた瞬間萎えます。
    (後から気づいたのですが、母がそうだったので、うんざりしておりまして)
  • 自我が低いこと(自分フォーカスな人とはインタラクション(相互交換)になりにくくてつまんなくって)

ニーズ:なんだろ?equality, peace of mind, 刺激、互いの価値を認めること、共創?

Filter 4: パートナーになるからには

  • 独身。移行期なら、終了後で。
  • 私のNVCクラスを受けてくれること。(関係性はコミュニケーションだと思うから、私が何を大切にしているのかを骨の髄まで知っていて欲しい)
  • パーマカルチャー的な身土不二の世界観があること
  • 生活水準が同じこと(マクドナルドとかファミレスでは食事しないし、経験には惜しみなくお金を出す方です)
  • エコ・アクティビストとしてのわたしの世界観や情報量に理解があること(牛肉は食べない人がいいな)

ニーズ:safe, ease, to be understood(理解されること), flow, communication, 共創, play(遊び)


【2021.08.18 追記】
で、そのすべてを満たす人がいる気がしないので、戦略を変えました。
OSHO曰く「メンタル、フィジカル、スピリチュアルの3つが一人の中で満たされることはなかなかない。1人で2つを代用することはある」とのこと。なので、何人かいていいんじゃないかな♡というのが最近の気持ち。
そう思えたら、恋愛に執着しない、いい関係性が築けるようになってきました。

ママに合う人 by息子10才

2020年 2月の息子談。
子「ママに合う人はこういう人。優しくて、パーマカルチャリストでNVCができて、若くて、ヒゲが生えてる。メガネを外したりかけたりする」
母「え?メガネ?かけてる人いましたっけ?」(メガネかけてる人に確かに弱いけど、なんで知ってるんだろう??!)
子「そんなに大事な要素じゃないけど、ポイントが高くなる」
母「なんでそう思ったの?」
子「ママの傾向を見てて。メガネかけてると、微妙に好感度は高まる」

子「顔がよくて、お金がある。親が優しいか、もう死んでる。」
母「メンクイなのは自覚あります!親が死んでる・・・ってそれはいったい?ママがつらい思いをしないようにってこと?(別にお姑さんとの関係は悪くなかった)」
子「うん」
母「お金は?」
子「お金は社会的に考えて、あったほうがいい」
母「そうなのよ、結局あたし生活水準高いからねー」

子「不潔じゃない。優しいけど頼り甲斐がある。一度聞いた話を絶対に忘れない。手先が器用」
母「たとえば?」
子「いちいちの作業の時間がかからない、とか」
母「自分が怒られてるからでしょ」
子「違う。ママがせっかちだから」
母「たしかに。」(ママの効率性や超越のニーズから見てくれているんだと思う)

子「話が上手。一緒にいて飽きない」
母「マストですね」
子「何事も明るくとらえる。共感してくれる。ママが辛いことがあった時に、共感をしてくれたり、何も意見を言わずにウンウンって聞いてくれる」

母「お前もてるぞー。女の人は、何か愚痴とか言った時に、解決策とか”そうだよね、あいつが悪いよね”みたいな同感じゃなくて、ただ共感が欲しいのよー」(NVCはこういうタイミングに刷り込んでます)
子「女の人は”そん待ち”する傾向があるから。」
母「そん待ち?」
子「自分が悪いんだっていうと”そんなことないよ”って言って欲しいの」
母「私は”自分が悪い”って言わないけど」(いつもじぶんに正直なだけだもん。そして、誰も悪くない)。「つーか、きみ何歳」

子「あと、嘘を言わない」
母「パパねー(笑)いい人なんだけどねー(以下省略)」

絶句ですよ(笑)こっそり書いてた「理想のパートナー・リスト」とほぼ一致。息子の前で恋愛状態を露呈しないように気をつけてるのに、なぜわかるんだろう・・・

目次
閉じる