11/9★気持ちよくて愛されてきれいになる、ジューシーなセクシュアリティのつくり方 Vol.01 セクシュアリティの泉=オルガズムを解剖する

プロフィール

藤井麗美(フジイレミ)
まほうつかい、ライフコーチ、プロデューサー

1974年 東京都千代田区生まれ、千葉県市川市育ち。元全共闘の両親の元に生まれる。
8歳の頃から「どうしたら世界の人がもっと幸せになれるんだろう」と考え続けていました。

1990年代 成蹊大学文学部文化学科で、社会変革と環境問題と若者論を専攻。就職活動をしないまま、ご縁で仕事をいただく人生に突入。働いてお金を貯めては海外に留学するパーティーガール。

UCバークレー エクステンション留学時代
カダフィ時代のリビアに仕事で

2009年 だんなさんのMBA留学で、3か月になった息子とパリに引っ越し。フランス語ができないため、孤独な育児で産後クライシスになる。料理や手芸の優雅な駐在妻ライフを過ごしていたところ、父の余命宣告で帰国、父(59歳)を見送ります。

マレの芸術的な家に住み、パリの美しさのおかげでかろうじて正気を保つ。美意識が完全シフト。

2010年 ロンドンで駐在妻。お花のお稽古事をしながら子育て。母の余命宣告を受け本格帰国。子育てと介護の両立の大変さを経験。母(62歳)を見送ります。

ロンドンど真ん中フィッツロヴィアに住み、英語で自在に動けるようになり、水を得た魚に

2011年 家業を継ぎ、年商1億5000万円企業の経営者になります。母の死後=就任2か月後に、茨城に立地するホテルが被災します。

原発から110kmの被災ホテルを、里山資本主義を実践するリゾートホテルに立て直しはじめます。
家庭と健康と心が大崩壊。

里山資本主義の藻谷浩介さんと登壇。 応援していただき、取り組みを書いていただいたこともありました。

2012年 東京アーバンパーマカルチャーのソーヤー海くんの「パーマカルチャー講座」に参加、大きく影響を受けます。NVCの存在を知ったのもこの時。

2014年 Non-Violent Communication(NVC)を学び始めます。
「貨幣の増減がメインKPIの資本主義では、人は幸せにならない」「好きでもない人たちのために病気になるのはまっぴらごめん」と、ビジネスから足を洗い、鎌倉に隠居(40歳)。「みたい未来をつくる」活動に専念しはじめます。NVCのInternational Intensive training (10日間集中訓練合宿)Japan修了

観光庁主催の旅館経営者トレーニングプログラムでじゃらんリサーチセンターの三田愛ちゃんに出会えたのが、経営者時代のハイライト。みたい未来を作る仲間としてずっと支え合っています。
湘南に越す

2015年 ソーヤー海くんと鈴木栄里ちゃんの「東京アーバンパーマカルチャー・人生を変えるギフトツアー」に参加。ベイエリアの「やさしさの革命」を実践する活動家たちに衝撃を受け人生が180度変わります。ツアー後から、東京アーバンパーマカルチャーの活動にジョイン。ソーヤー海くんのマネージャー・co-activistとして活動をはじめます。

シアトルでパーマカルチャーツアー後に仲間たちと。
人生を取り戻しはじめる

2016年 9年の結婚生活に終止符。

離婚したことで、むしろ価値観の近いTribeとの関係が緊密になり、親友たちが家族になる

2017年 アメリカ、カリフォルニアとオレゴン(ポートランド)に3か月滞在。
City Repair Village Building Design Course修了(まちづくりのリーダーシップ育成コース)
BayNVC Leadership Program (カリフォルニア)参加(NVCのリーダーシップ育成コース)
NVCのInternational Intensive training (10日間集中訓練合宿)Japan修了

聖地シャスタで、スエットロッジと強烈なシャーマンセッションを受けリボーン!

2018年 「鎌倉アーバンパーマカルチャー」をはじめる。

東京アーバンパーマカルチャーの総会

2019年 フィル・キャッシュマン、カイル・ホルツヒューター、ソーヤー海のPermaculture Design Course修了。パーマカルチャーデザイナーになる。

シューマッハーカレッジでサティシュ・クマールのクラスを受ける

2021年 コロナ以降の社会変化も後押しとなり、アクティビストとして時代が来た感あり。東京アーバンパーマカルチャー初のショップを鎌倉に開業する準備で大忙し。一人息子はAO入試で大学院のように研究をさせてくれる私立に入学し教育が手離れ。まほうつかいとしてもノリノリ。執着のない恋愛も学び、人生に悲劇的なドラマが起きず淡々とマインドフルで右肩上がりに幸せな人生を起こっています。
波乱万丈のゲームをあがり、ボーナスステージを味わっているような毎日です。
悟りながら日常を楽しんでいる。
刺激とときめきと美しさと学びと成長とつながりと気楽さがあり。毎日、家族のような親友との仲が深まり、そんな家族が増えてコミュニティになっていっています。バラ色の人生。生きててよかった、って心から思っていて。
この境地にみんなも来れたらいいなあと、(600万以上かけて)血まみれで歩いてきた冒険の、うまくいくポイントだけを伝達する冒険の書=「くふうとまほう」をお伝えしています。

毎日のスケジュールはパンパンですが、5時間睡眠で楽しくやってます。46歳。

Academic/Cultural Background

成蹊大学文学部文化学科で哲学、心理学、社会学を集中的に学ぶ。
スタンスは現象学(哲学)を援用した現象学的社会学。
研究フィールドは、カウンターカルチャー、社会運動、まちづくり、環境問題、サブカルチャー、恋愛論、若者論。
社会学者になるつもりでしたが、語学留学した先のロンドンは1999年当時クラブカルチャーがピーク。No music, No lifeなイギリスを満喫し価値観ががらっと変わり「在野」が面白いと帰国。早稲田大学の友達たちとジャーナリズム系の雑誌やインタビュー書籍を作ったり、新宿の文壇バーやロフトプラスワンのようなサブカルシーンで小説家やマスコミの人たちと遊んでいました。
歌舞伎町でクラブをホッピングしている途中ジム・ジャームッシュがいて一緒に写真撮ったり♡

IDEEの雑誌「SPUTNIK」づくりに参加。
後藤繁雄の編集学校・スーパースクールを2期修了
米国UC Berkeley Extensionで4か月の International Diploma Program “Project Management”コース修了。
HR, クオリティマネージメント、プロマネ、コントラクトマネージメントなどMBA的な内容を網羅的に学んでいます。

Career Background

実業家であった母は、「働かざるもの食うべからず」が信条で、小学生の頃から起業家教育を授けられます。よく働いたおかげで30種以上の職種を経験。恐ろしく社会性とスキルが身につきました。
Webデザイナー、広告代理店Webディレクター、省庁向けリサーチャー、ライター、ODAコンサルタント等がメイン。IT・ライティング力・編集力・コミュニケーション力・気合い(?)を買われて、就職活動をせずにお仕事をいただいていました。
結婚前はODAコンサルタントとしてアルゼンチン、カンボジア、ベトナム、リビアなどを行き来。
もともと南北格差の解消に関心が強かったこともあり、途上国と呼ばれる国の方が、人間関係と生活の質が高いかもしれないなあと深く心に刻まれます。

2011年、母の死に伴い家業のグループを継ぎます。
不動産やリゾートホテルのブランディング・リノベーションを主に。
就任2か月で茨城のホテルが被災し1億円以上の損害を受けます。廃業すればよかったのですが、母の夢だったので継続を決め被災からの復興を経験します。
里山資本主義で経営を立て直す、被災企業のユニークな取り組みとして注目していただき、講演の場を用意していただいたり取材を受けたりしていました。

アース・アクティビストをしています

冒頭に書いたように、物心ついた頃から「世界をより良い場所にし、幸せな人が増えて、平和が地球上にあるように」が願いでした。大学では、元東大全共闘で環境社会学の教授の元で、カウンターカルチャーと環境保護・まちづくりの市民運動を学びます。
社会人になってからは、SDGsにあるような「世界の立て直し方」を常に探し実践、広めています。
SDGsの前身であるMDGs(ミレニアム開発目標)時代、JICA、JBIC、JETROなどで開発コンサルタントやリサーチャーや講師をしていました。その仕事をとても愛していて、息子が育ったらまた世界の現場に戻りたいと思っています。指標は開発の経済指標ではなく「幸せ」において。
MDGsから計算してSDGs歴18年。いや、8歳の頃からずっとと思えば36年目です^^
SDGsの中でも特に子供の頃から関心が強い領域はこの4つで、今はファシリテーター、コンサルタント、アクティビストとして引き続きこの領域で活動し続けています。

  • 環境問題
  • 女性の地位向上
  • 教育
  • 世界の南北格差の解消

SDGsのカテゴリーと説明はこちらから。
それ以外のSDGsのエリアについても、東京アーバンパーマカルチャーで、生態と人の営みが互いを生かす調和的な関係になるよう教育活動や講演やイベントを行っています。

2016年に、ポートランドのパーマカルチャー仲間を呼んで、東京でアーバンパーマカルチャーギャザリングをした時の記事。
パーマカルチャー、それは私たちの生きる世界を変えるレンズ。 ポートランドの実践的リーダー マット・ビボウさんが語る“子どもとパーマカルチャー”(前編)

自分を信じること。子どものとなりで幸せであること。 マット・ビボウさん、本間・フィル・キャッシュマンさん、小野寺愛さんとともに感じる“子どもとパーマカルチャー”(後編)