5/21イベント「性格の悪さ」をNVCと心理学で構造解明

くふうと魔法とは

自分らしい「ほんとうの幸せ」をデザインするLife Hack Schoolです

子どもの頃から、とてつもない生きづらさを抱えて生きてきました。
起業家であった母親は自己啓発の本を読むのが好きで、私も8歳くらいでデール・カーネギーの本を与えられます。
それからSelf Development(自分育て)の旅が始まりました。
死ぬまで終わることのない、楽しい旅だと思っています。
なんのための旅かといえば、この肉体で、この世界で味わえる経験を最大化し、成長し、濃密に楽しむ旅。
私は人生ゲームと呼んでいます。
ボードゲームやRPG(ロール・プレイング・ゲーム)感があります。
どんなに辛くても、それは成長のためのゲームの一部だから、糧にし楽しんでしまったらいい。

そして、自分らしいAuthentic Happiness(ほんとうの幸せ)を毎日生き、いつか肉体を離れる時に「あー、楽しかった!」と笑って感謝して魂に還れたら、人生に成功した、と言えるのではないかと思っています。

人生には想定外のことがたくさんおきますね。
私はいま自分の人生プランにはなかった暮らしをしています。
想像を絶する幸せな日々です。
「これがAuthentic Happinessだな、いつ死んでも後悔ない」と思える人生に40代後半で至りました。
Authentic Happinessにいたるには定石(じょうせき)と言えるコツがあります。
それは新しいことではなくて、古くは形而上学や宗教の中で体系づけられてきた教えです。
21世紀に入り、急速なテクノロジーの進化で、スピリチュアリティの教えに科学的な裏付けが追いつき始め、多くの人が日常的に使いやすい方法がたくさん開発されてきました。

私が使う「工夫と魔法」はロジックとマジックの統合です。

世界中でスピリチュアリティや認知科学を学び、自分モルモットで実践し続けたなか選び抜いた、確実で早くて効果的なスキルをお渡ししています。
学校と呼んではいますが、正解は人の数だけあります。
「ドラえもんの四次元ポケット」「千手観音」と呼ばれる・・・私の無尽蔵な引き出しから、人生をリデザインし、望む人生を構築するツールを惜しみなくお渡ししています。
ご自身の人生のステージに応じてカスタムして使い続けていってください。

私は11年の自己探究の旅で、総額1,300万円投じ「ほんとうの幸せ」を満たし続けるGood Life(よい人生)にたどり着きました。意図したわけではなく、自然に、想定外に来たと感じています。
幸せな毎日から振り返ってみると、こんなにお金と時間をかける必要はなかったな、というコツがあります。
この学校では、それをお渡ししています。

5つのカリキュラムのうち、お好きなところからどうぞ

「ほんとうの幸せ」を効果的にデザインするための5つの領域があります。
2025年に開発したRegenerative Life Design(略 RLD)というメソッドをベースに、

  1. コミュニケーション
  2. 女性性と男性性の統合
  3. トラウマ・センター・アプローチ
  4. インナー・パーマカルチャー

のコース別に人生の詰まりを外していきます。

Regenerative(リジェネラティブ)は日本語では「再生型の」と訳され、意味がつかみにくい言葉です。
ケンブリッジ・ディクショナリーによれば「relating to something growing or being grown again」と定義され、細胞を代替する再生医療や、火の力で大地を再生する焼畑農業の例が使われています。
私は「命をふき返す」という意味で使っています。

不必要なものがのぞかれ、必要な作業が加えられると、命はおのずと蘇生・再生するという信頼をこの名称にこめています。

世界中で愛されている詩人ルーミーに、こんな詩があります。

Your task is not to seek for love, but merely to seek and find all the barriers within yourself that you have built against it.

Rumi, 16世紀の神秘家

あなたの仕事は、愛を探すことではなくて、あなたの中にある愛へのバリアを探し排除することだけ。

引き算の法則

私は小学生の頃から鍼を打ち漢方を飲み続ける虚弱な体のため、バイオハックを徹底しています。
人体実験の繰り返しの中で得たのは、運動習慣やサプリを追加するよりも、悪影響を与えている添加物やストレスを減らし、自分の体には合わないものを排除し、自律神経や内臓機能の自己治癒力を高めていくことが近道だという理解でした。
おかげで51歳のいま、かつてなく健康。年々健康が右肩上がりになってきています。

人生や心の構造も同じです。
幸せや愛を探したり増やす努力をするのでなく、さえぎっているものを外す。
この学校で修行するのは引き算です。

  • 不要なものを脱ぎ捨て
  • 本来の力を取り戻し
  • 自然のように豊かさを生み出し
  • 内側から溢れたものが外側の現実を変えていく

それが「くふうと魔法」が提供する Regenerative Life Design

人生に不自然に機能している、

  • 鎧のようなアイデンティティ
  • 盾のような信念
  • 攻撃的・防御的なコミュニケーションスタイル
  • 力を削ぐ自己疑念

などをコースの中で一緒に外し、もともとあった健やかさが自然に立ち上がるしなやかな状態へと戻していきます。

RLD=ロジック+マジック

Regenerative Life Design(略RLD)は、左脳的な知識と右脳的な技術を織り交ぜて、人生が自然と豊かになる即戦的技法です。学び実践することで、現実が楽しく変わります。

くふうと呼んでいるのは再現性のあるロジック。Power of Doing=実行力。
具体的にはホリスティック(=部分的に課題解決せず統合的な)システム思考を使っています。
キャリアの中で身につけてきたコーチング・経営・プロジェクトマネジメント・マーケティング・パーマカルチャーなどの実証的なメソッドです。頭で理解できます。

魔法と呼んでいるのは、心と感情にまつわること。
身体性やエネルギーや臨床心理学や精神分析や精神性の教えからのアプローチ。Power of Being =存在力。
現実創造力が高く効果的なことにおいては現実的で「科学」と呼べるほどだと、個人的には思っています。
あえて「魔法」と呼んでいるのは、定義づけようとした時に言語化できずこぼれ落ちてしまう美しさを保ちたいから。
一言でいうと、潜在意識(目に見えない領域)を整えることで、顕在意識(知覚できるもの)を変えていく技術のことです。
心理療法などで、現実社会での課題を修正しながら、だんだんとスピリチュアルな存在としての自分を取り戻していきます。
魔法界にはあらゆる形でずっと言い伝えられている「スピリチュアリティの法則」があります。
それを体得し、現実世界に応用すると「ほんとうの幸せ」に到達します。

NVC(Non-Violent Communication)、AFP(Art of Feminine Presence)、IFS(Internal Family System)、マインドフルネス&セルフコンパッション、スキーマ療法、DBT(弁証論法的行動療法)、愛着理論、その他カルナレイキなど複数のスピチュアリティの教えを使っています。
身体感覚で理解します。

みんなでする変容だから早くて楽しい

くふうと魔法のバランスは生徒さんの理解度あわせて使い分けています。
グループでの学びが効率性が良いため、プライベートセッションよりグループをお勧めしています。
安心安全な温泉のような暖かな場でみんなで成長を見守り支え合います。
安心でありながらエンタメ性は高度に高く、笑いと理解に満ち、楽しいのでより成長カーブが高く、仲間がいるのでモチベーションが上がり、短期間で大きな人生の変容を導きます。

私自身も死ぬまで変容し続ける存在。
講師という立場ではありますが、折々プライベートで起こることをクラスに盛り込んでいるため、私がクラスの中で泣くことや変容のシェアも多いです(このブログを読んでいただくとお分かりになります。透け透け(=ヴァルネラビリティ)でやってます)。
それも、この学校のライブ感。エンタメ性の高い学びの一部として楽しんでください。

自分を深く知り、ベストバージョンの自分になり最高に楽しい人生に行く学びの旅をご一緒しましょう。