5/21イベント「性格の悪さ」をNVCと心理学で構造解明

ノドの痛み、止まらない咳に、優しい甘さのレンコン葛湯。

冬になると、乾燥なのか、喉が少しはれてセキが止まらないことがあります。
昔は漢方の甘草湯を処方してもらっていました。甘くておいしいの♡
今はなるべくキッチンにある食材をお薬に。

材料はレンコンと葛(クズ)粉だけ

レンコンをすりおろします。節のところに薬効がある、皮はむかないほうがいいなど言われています。が、状態のいいレンコンが手に入りにくく、どんな環境で栽培されているか未知数なので、私は皮はむいています。節も泥が溜まっていたりしているのでカットしてます。それでも効果バッチリです。

布でこします。汁を使います。カス(食物繊維)はザルで乾かし保存。ハンバーグを作る時に肉だねに混ぜ混ぜ。違和感なく美味しかったです。

こした汁

吉野葛は高いですが、体を温めたり美味しかったりとご利益おおし♡
お医者さんに行ったり薬をもらう手間と金額と薬効を考えたら、高いとは感じません。
私の祖母は、薬を使わず、庭の雑草や野菜で治療してくれる魔女でした。当時は嫌でしたが、いま私がパーマカルチャー魔女になったのは彼女の影響だと感謝しています。
でも彼女の「葛湯」は「片栗粉」でした。片栗粉は葛でもカタクリでもなく、、、ジャガイモだよ(涙)
効かなかったなあ。
クズは必ず水で溶かしてから使います。でないとダマになってしまい、食べられないくらまずいので。

お鍋でゆっくり混ぜてとろみが出たら完成。レンコンとクズの優しい甘みがあるので、はちみつなどの甘味は不要です。
11歳の息子も、甘味なしでおいしいと飲みます。
もし甘みが必要だったら、ロー・ハニーをなめながら葛湯を飲むと良いと思います。
生じゃないハチミツには薬効がないので私は買いません。またアーユルヴェーダ的に、ハチミツは熱いものには入れません。

スーパーで売られているほとんどのハチミツは加熱処理をされていて薬効がないので、i herbなどで買うのがおすすめです。
私はこれで1−2日で咳が止まります。

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