11/9★気持ちよくて愛されてきれいになる、ジューシーなセクシュアリティのつくり方 Vol.01 セクシュアリティの泉=オルガズムを解剖する

もっと気楽におうちジェノベーゼ。雑草・野菜・ハーブ&ナッツはなんでもOK

家でつくっても原価が高いジェノベーゼ

バジルの風味と松の実のこってり感と塩味が混じり、病みつきになるジェノベーゼ。
子どもがまだ小さい頃は、ジェノベーゼ・パスタだと野菜も植物性プロテイン(ナッツ)も取れるので、家でも手作りしていました。
いま住んでいる鎌倉に越す前は、東京でマンション暮らし。築地・八丁堀・日本橋あたりで暮らしていました。スーパーで新鮮で多品種の野菜を入手するのがものすごく難しく、ハーブはシワシワで数も限られています。
レシピが指示する量のバジルは簡単には買えません。
たまに郊外の大型スーパーに行く機会がある時にまとめ買いして冷凍保存していました。
バジルも松の実もパックに少量しか入っていなくて値段が高いので、手間も考えれると「これはもうイタリアンで外食しちゃった方が早いよね!」という割り切りをしていました。

バジルと松の実でなくてもよかったのか!ジェノベーゼ

鎌倉で庭月の家に暮らすようになってからは、徒歩10分の毎日農家さんの市場(レンバイ)で朝どれのマニアックな野菜が手に入るという、パリやロンドン時代並の豊かな暮らし^^

バジルは初夏しかないし、松の実はあいかわらず高いので工夫を試みます。
海外のレシピを見ていると、バジルでなくてもナスタチウムやハーブや、まあ庭にある緑の食べられる葉っぱならなんでもいいよね!って感じ。
たとえば、Kate&Cookieのケールとピーカンのペストソース
ジェノベーゼは「pesto」とも呼ばれてます。

ナッツも松の実である必要はありません。
ジェノベーゼ(ジェノバ風)は、きっとジェノバでバジルと松の実がたくさん取れるのでしょうね。
パーマカルチャー的に言うと「その土地でアクセシブル(入手可能)なもので代替して柔軟に使えばいい

葉っぱは、庭のたんぽぽ、ケール、ナスタチウム、しそ、三つ葉など。葉っぱが足りない時は、はるののげしなど柔らかな雑草を使います。その季節の雑草、と言えます。パルミジャーノを入れるレシピもありますが、私は乳製品を控えたいので入れません。

私は生のくるみを使うことが多いです。慣れてしまったので、松の実でなくてもクオリティが劣った感じはしません。

ナッツを生で使うかローストしたもののほうがいいかは諸説あるので、調べて心地よい説を採用なさってください。
検索ワードは、「ナッツ、生、酵素、抑制」などで。

塩と大量のオリーブオイルと、チリパウダー少々と、葉っぱとナッツをブレンダーでガーッ!
外食慣れしている舌の肥えた息子も「おいしい、おいしい」と食べています♡
葉っぱがたくさんある夏は、レンバイでワサワサしたバジルを買って、庭の葉っぱと混ぜてせっせとソースを作り、平たいジップロックに入れ1-2人前ずつ薄く冷凍しています。3か月くらい助かります^^

材料の入手に苦心し高コストだった東京時代に比べると、庭で無限に生えてくる葉っぱを摘んでソース作るたびに「豊かだなあ。お金がなくても食べていけるな」という安心感があります。
バジルを扱っている時、キッチン中が芳しくなるのにもうっとり。
子供も好きなものを作るお手伝いできます。
フルタイムの仕事をやめ通勤がなく、手料理時間が圧倒的に増えたため、業務用のオーガニックナッツを1kg単位で買って割安で作れるのもうれしい。東京の小売価格の1/3くらいです^^
ちょい貧乏くさい感じですが、その分、塩やオリーブオイルを最高級品にしています。
オリーブオイルはコールドプレスを、塩はゲランドを♡メリハリ!

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