11/9★気持ちよくて愛されてきれいになる、ジューシーなセクシュアリティのつくり方 Vol.01 セクシュアリティの泉=オルガズムを解剖する

焼きイチジクとバルサミコソースで、ハンバーグをフォアグラっぽく食べる

ヨガを初めて2年、お肉をあんまり食べたくなくなりました。でもハンバーグはまだ魅力的。鎌倉一のお肉屋さん・石川さんの冷凍ハンバーグは美味しくて手軽で冷凍庫に常備。月曜日しか売っていないのでまとめ買いします。安いし鎌倉土産にもよさそう^^
が、トマトソースも飽きたよね、と野菜がたくさん取れる一皿にできないかなーと実験をしたら、思いがけずおいしいレシピができました。
サンフランシスコで、フォアグラを世界一好みな味付けで出してくれるレストランがありました。
大人な友人たちに連れて行ってもらったところで、もう覚えてはいなくていけないのが残念。
それを味と食感を頼りに再現。
カリッと焼けたフォアグラと火を入れたマンゴーのマリアージュが印象的でした。そこにナパのかなりしっかりしたジンファンデルを合わせていました、ああ悶絶♡

つくりかた

ハンバーグの下には、大きなスプーンで丸くピュレを敷きます。
なんでもいいですが、昨晩スープ用にスロークックしたゴボウ(食物繊維)とニンジンのピュレがあったので。スープ用にタマリ(簡単に言うとグルテンフリーの醤油)、鹿児島の甘い白みそ(コバカバさんで購入、無添加)、自家製カシュークリーム、ニュートリショナルイースト(アリサンの)入り。
その上に、いい感じに焼けたハンバーグを油を切って乗せる。
フライパンの肉片や余分な油をこそげてウェスで吸い処分、油少々を残し、7mmくらいにスライスしたイチジクを投入。両面を焼き、鍋肌にバルサミコを大さじ1杯くらい入れて糖化。イチジクの両面に絡める。
ハンバーグの上にイチジクと、鍋から軽くこそげたソースをかける。小さな水玉模様がいくつか落ちる程度。アボカドを菱形にカットしたものをパラパラ。色味と「陽」の追加のためにミョウガの甘酢漬けをみじん切りしてのせる。ブロッコリーの茎を茹で小口にカットしてあったものもパラパラと。甘くてとても美味しかった。ミョウガの酸味もきいてた。

ご飯は常時、発芽玄米(専用の炊飯器で炊いてます。一度に4号炊いて4日以上放置でき、主婦の味方すぎる。7万円の炊飯器代は高くありません!)
アントシアニン強化に黒ごま、とヘンプパウダーをトッピング。
うん、もうフォアグラじゃなくていいな(ガバージュ、超かわいそうだし!)
ハンバーグとイチジクで十分幸せです。
こちらは息子用。ガバージュなのでは・・・

12歳で168cmの息子は私の2-3倍食べるので、野菜を強化。肉が見えない(笑)
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